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マスタジョブの作成方法について教えてください。 e-メカサイトでは、ロボット導入の際に役立つサポート資料を掲載しています。 下記URLへマスタジョブの作成例を掲載しておりますのでご活用ください。 https://www.e-mechatronics.com/support/afterservice/r_intro.html
マスタジョブとはどのように扱えばよいでしょうか?代表的な使用例を含めて教えてください。 マスタジョブとは・・・一般的に、全てのジョブの中で一番最初に実行されるメインとなるジョブを指します。 「ジョブ」→「マスタジョブ」または「マスタ管理」でマスタジョブ設定が必要です。 【マスタジョブの特徴】 ・外部からの信号で唯一呼び出すことができるジョブです(専用入力:マスタジョブ呼出し)。 ・マスタジョブの先頭にカーソルがある場合、外部へ自動的にステータス信号が出力されます(専用出力:マスタジョブ先頭)。 ・各種作業ジョブを呼び出す親ジョブとして使用されることを推奨します。 ・出力信号やカウンタの初期化、作業原点(待機位置含む)復帰、動作ジョブ切り替え、等のロジックを含む使い方が一般的です。 【マスタジョブの使用例】 作業原点位置で停止確認(WAIT命令) ⇒ 出力信号の初期化(DOUT命令等)⇒ 品種信号取り込み指令待ち(WAIT命令、DIN命令等) ⇒ 品種信号取り込み(DIN命令等) ⇒ 品種別ジョブ呼び出し(IF条件付きJUMP命令、CALL命令)⇒ END(またはループ)
協調機能を使用している制御盤の使用で注意事項はありますか? YRC1000の場合、コントローラ1台で6軸ロボット1台と外部軸3軸まで制御が可能です。・ロボット軸と外部軸を協調動作させる場合にはオプション機能の「協調機能」が必要です。・制御するロボット、制御軸が増える場合には制御盤が対応している必要がございます。例:ロボット1台目+ロボット2台目の場合 YRC1000が二台接続された協調用の制御盤となります。尚、協調用の制御盤はマスター側の制御盤(CPU基板が挿入されている制御盤)の"メイン電源スイッチ"を切断すると、接続されているスレーブ側の制御盤の電源が自動的に切断されます。協調用の制御盤では、マスター側の制御盤の"メイン電源スイッチ"をスレーブ側の制御盤より先にOFFの位置に移動して電源を切断して下さい。"メイン電源スイッチ"を投入する場合にはスレーブ側の"メイン電源スイッチ"を投入してからマスタ側の"メイン電源スイッチ"を投入して下さい。順番が異なる場合、アラーム4107が発生する可能性がございます。
2個以上のジョブを同時に実行することはできますか。 複数のジョブを同時に実行する場合、独立制御機能オプションが必要です。 この機能ではメインで実行するマスタタスクと並列して、サブタスクを実行することができます。 ※本機能は有償のオプションとなります。 機能追加をご希望の場合は拡販パートナー(代理店)、もしくは当社営業担当へご相談ください。

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