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よくあるご質問(FAQ)一覧

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電源容量を教えてください。 マニピュレータ(ロボット)単体の電源容量は各製品のカタログ、外形図、取扱説明書でご確認ください。注1)電源容量は連続定格値として記載しています。ロボットの急速な加速時には、瞬時に連続定格値の数倍の容量を必要とすることがあります。注2)外部軸など追加で接続するモータによって電源容量は変化します。
周辺温度は何度まで耐えられますか? ・コントローラ機種 NX100,DX100,DX200,YRC1000の場合:  運転時:0℃~ +45 ℃,輸送、保管時:-10 ℃~ +60 ℃,相対湿度 10%~90%RH(結露しないこと) ・コントローラ機種 FS100,YRC1000microの場合:  運転時:0℃~ +40 ℃,輸送、保管時:-10 ℃~ +60 ℃,相対湿度 10%~90%RH(結露しないこと)
異なるロボットコントローラ機種のジョブデータの互換について教えてください。 機種、用途、機能で設定されている各種データが異なり、ジョブデータの読込み(ロード)ができないことがあります。 また、機種により減速比が異なるため、同一動作にはなりません。 ジョブデータの変換が必要な場合は、有償サービスのご利用をお勧めいたします。
プログラミングペンダントのモード切替キーについて教えてください。 プログラミングペンダント側で、制御盤の動作モードを切り替えるために使用するキーになります。 各動作モードは、以下のとおりです。 右:REMOTE(リモートモード):外部信号で自動運転を起動するモード 中:PLAY(プレイモード):プログラミングペンダントからの操作で自動運転を行うモード 左:TEACH(ティーチモード):手動運転/設定を行うモード DX100、DX200、YRC1000、YRC1000microの各モードを切り替えるキーは同一の物となりますので、異なるロボットコントローラでも使用可能です。  注)プログラミングペンダントのモード切り替えスイッチのキーは、システム管理者が保管するようにしてください。操作終了後はキーを抜いてシステム管理者が保管してください。  誤操作や教示者の意図せぬマニピュレータの操作により、けがの恐れがあります。 また、キーを差し込んだままプログラミングペンダントを落下させると、キーおよびモード切り替えスイッチの破損の恐れがあります。
制御電源とサーボ電源の違いを教えてください。 ■制御電源: 各制御基板へ供給される電源を意味します。一次側ブレーカーから供給される電源を、複合電源ユニットでDC電源に変換し、各制御基板へ供給しています。 ■サーボ電源: モータへ供給される動力を意味します。一次側ブレーカーから供給される電源を、コンバータ⇒サーボアンプ(インバータ)経由で各モータへ動力として供給しています。
工場出荷時の汎用用途のIO割付、結線図を教えてください。 ロボットコントローラ取扱説明書の「ユニット及び基板の説明」をご参照ください。人協働ロボット HCシリーズについては、YRC1000micro 取扱説明書 補足説明書[HW1485284]をご参照ください。
安全信号の割付を教えてください。 ロボットコントローラ取扱説明書の「ユニット及び基板の説明」をご参照ください。
給電ケーブルの両端コネクタの寸法を教えてください。 コネクタの寸法や、ケーブルの最小曲げRは、マニピュレータ(ロボット)/ロボットコントローラの形式、ケーブルの仕様により異なりますので、別途、YASKAWAコンタクトセンタへお問い合わせください。
ロボットが衝突したら停止する機能はありますか? 衝突検出機能が標準で搭載されております。衝突検出レベルはお客様にて任意に設定可能です。機能の詳細は、ロボットコントローラの取扱説明書「衝突検出機能」をご参照ください。
自動でデータをバックアップできる機能はありますか? ロボットコントローラの内部のデータを自動的にバックアップを行う、自動バックアップ機能がございます。この機能では指定した条件(指定時刻、モードの切り替え等)でロボットコントローラの内部のデータを、CMOSBK.binファイルとしてバックアップを行います。機能の詳細は、ロボットコントローラの取扱説明書「自動バックアップ機能」をご参照ください。※NX100の場合は、ご使用のシステムバージョンによっては使用できない場合がございます。 ご使用の際にはロボットコントローラの種別、ロボットコントローラのシステムソフトウェアバージョンをご確認ください。

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