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下記内容をご確認ください。改善しない場合はワイヤ矯正器を取り付けることをご検討お願いします。 ①ペールパックからロボットまでのワイヤ経路 ワイヤの経路をなるべく真っすぐになるようにしてください。 経路そのものに加えて、ペールパックの位置なども併せてご確認ください。 ②ワイヤ送給装置のクランプ力 ワイヤ送給装置のクランプ力がワイヤ径に対し適正値かご確認ください。 適正値外ですと、ワイヤにクセが付いて曲がってしまう可能性がございます。 適正値は送給装置のクランプ付近に貼り付けれられたラベルをご確認ください。 ③ライナの状態 経年劣化によってライナ自体が曲がっており、ワイヤにクセがついてしまっている可能性がございます。 また、ライナの清掃状態によってワイヤの正常な送給が阻害されている可能性もございます。 |
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