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サーボ

Σ-Tracシリーズ Σ-Trac-MAG[ SGTMF4 ]

Σ-Tracシリーズ Σ-Trac-MAG

液晶・半導体製造装置、電子部品実装機のように、機械の高速及び高精度位置決めを必要とする用途に最適です。



特長

特長1設計・取付けを容易にする、システム一体形!


リニアスライダは、リニアサーボモータ、リニアスケール、及びリニアガイドが一体形となった機械構成です。リニアモータ単体でお客様に提供する場合に比べ、そのままお客様の機械に装着できるため、お客様の機械設計、調達、組み立てなどのリードタイムを大幅に削減することができます。


特長2世界トップレベルの技術と充実のラインアップ!


当社が誇る世界トップレベルのリニアサーボドライブ技術をもとに、超薄形のコンパクトタイプからロングストロークタイプまで、充実したラインアップで機械のベストパフォーマンスを創出します。


特長3リニア革新をもたらす、超高精度を実現!


リニアスケール信号によって位置データがダイレクトにフィードバックされるため、高速かつ高精度な位置決めを実現します。シンプルなユニット構造ゆえのクリーン性とメンテナンスフリー。従来のボールねじシステムにない、あらゆるメリットをお客様にもたらします。


特長4リニアスライダ Σ-Tracシリーズ構造と特長


コア付きモータの採用と可動部の軽量化により、高加減速・高タクトで俊敏な動作を実現。
ボンダマシンやプレスフィーダのように過酷な駆動要求に最適のリニアシステムです。
(ショートストローク向き:65mm~185mm)
構造
特長
  • 高加減速&高タクト駆動に対応
    ムービングマグネット方式を採用した Σ-Trac-MAGは、可動子質量が軽減され、加減速性能が向上しました。
    また、冷却ユニット(配管など)を固定側に配置できるため、強制空冷や液冷構造が容易になり、巻線の温度上昇に余裕で対応できます。 このように Σ-Trac-MAGは、ボンダマシンやプレスフィーダのように高加減速&高タクトという過酷な条件が求められる機械で、実力を発揮します。
  • 機器の最小設計&最高ストローク効率を実現
    Σ-Trac-MAGを使用したシステムでは、移動テーブル自体を駆動するため、最小限の寸法で設計できます。
    ボールねじシステムと比較して、ストローク効率が約1.5~2倍になります。また、モータの動力線が接続されているコイル側を固定しているため、ケーブルベアが不要です。従って、X-Y-θステージなどをコンパクトにまとめることができます。

    ボールねじシステムとのストローク効率の比較

    (注) ストローク効率 : 駆動システム全長に対する有効ストローク長の割合。


  • 2タイプのリニアスケールに対応
    インクレスケール : 低停止時振動特性や低速度リップル仕様に向いています。
    アブソスケール  : スケールヘッドに現位置情報を保持する機能があり、瞬時停電復帰後に同位置から
                再開できるメリットがあります。




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