サーボ
大容量Σ-IIシリーズ[ SGMVH/SGDH ]
特長
特長1小形・低慣性サーボモータ
新機種SGMVH形は,小形・低慣性を追求し,定格出力22~75kW,定格回転速度1500/800min-1を準備しています。
・従来SGMBH形との比較:
慣性モーメント : 75~50%
質量: 60~80%
・従来SGMBH形との比較:
慣性モーメント : 75~50%
質量: 60~80%
特長2高精度・高効率サーボパック
d-q軸変換電流制御により,トルク制御精度(再現性)が±5%から±2%に向上します。また,高速CPU演算処理と新制御
アルゴリズムの拡充により,極めて高い応答性を実現し,タクトタイムを短縮します。
特長3システムへの適用が容易
モータ自動判別機能によってモータパラメータが自動設定されるため,セットアップが簡単です。また,下記モジュールを
サーボパックへワンタッチ接続するだけで各種ネットワークへ対応できます。(75kW機種を除く)
・MECHATROLINK-II :JUSP-NS115形モジュール
・フルクローズド対応 :JUSP-FC100形モジュール
・MECHATROLINK-II :JUSP-NS115形モジュール
・フルクローズド対応 :JUSP-FC100形モジュール
特長4保守が容易
パソコンを接続することにより,ユーザー定数の作成・変更・保存やトレース機能を活用したモータ調整が簡単です。アラーム
が発生した場合は,主回路電源のみ遮断し,モニタ機能を活用した迅速な故障診断が行えるため,原因追求および復旧を短時間で行えます。











