ロボット
医療・福祉
ベッドサイド型下肢運動療法装置のTEM LX2は,脳卒中や人口関節置換,靭帯損傷などで入院を余儀なくされた方々の早期回復や,高齢者が身体機能を維持する介護予防等でのリハビリに活躍できます。理学療法士などのリハビリ専門家の手技に極めて近い運動療法を提供します。
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TEM LX2とは | ![]() |
TEM LX2とは |
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主な特長 | ![]() |
主な特長 |
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導入メリット |
導入メリット
TEM LX2を効果的に活用することで,様々なメリットが生まれます。
- メリット(1):収益力がアップ
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従来のCPMは,決められた一つの治療パターンしかありません。TEM LX2は,豊富な治療パターンと優れた機能により,適用対象患者の幅が広がります。そのため,装置稼働率が高く,収益力がアップします。
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整形疾患
CPMにはない様々な治療パターンを内蔵しているため,適用できる整形患者の幅が広がりました。
例えば,SLR運動を行うことで,ハムストリングスがストレッチされて坐骨神経の緊張を取り除き,腰痛や坐骨神経痛の緩和が期待できます。
適用股 大腿骨頸部骨折 骨接合術後
人工股関節全置換術後
人工大腿骨頭置換術後
骨切り術後膝 人工膝関節置換術後
膝靱帯再建術後
半月板手術後足 アキレス腱縫合術後 腰 腰痛・坐骨神経痛 -
中枢神経疾患
脳卒中患者の筋緊張緩和や意識レベルの改善*の効果も期待できます。* 中枢神経への刺激・活性化(意識レベルの改善)
- メリット(2):初期投資を低減
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CPMでは,浮腫やDVTなどの予防のために他の医療機器を併用していました。TEM LX2は,下肢運動にSLR運動を組み込むことで,下肢血流循環を改善*できるため,浮腫,DVTなどの合併症予防が期待できます。従って,他の医療機器が不要となり,CPMよりも初期投資を少なくすることができます。

(九州大学医学部附属病院リハビリテーション部 高杉紳一郎先生を中心とした研究グループによる研究結果) - メリット(3):CPMとTEM LX2でのリハビリ収入の差
- 下記の例のように,TEM LX2を使用することでリハビリ診療報酬を得ることができ,収支に大きな差がでてきます。また,TEM LX2によるリハビリスタッフの負荷低下が期待でき,サービスの質の向上も期待できます。
- お問い合わせ
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こちらにお問い合わせください。当社担当者がご連絡いたします。
- TEL:093-645-7710
- FAX:093-645-8136
- メール
(1)適用患者数がアップ
中間速度調節機能により,CPMに比べ治療時間を1/4に短縮*することができます。同じ時間なら4倍の患者さんを治療できることになります。
* 120°の屈伸運動を以下の条件で動作した場合。
・CPMの場合: 2°/s
・TEM LX2の場合: 目標屈伸角度付近20°を2°/s,他を20°/s

(2)適用患者の幅が広い
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SPECTを用いて局所脳血流量を測定し,股膝関節の長時間連続運動で脳血流量が有意に増加するという結果を得ました。 (大分市医師会立アルメイダ病院 佐藤智彦部長を中心とした研究グループによるTEM LX1を用いた研究結果) |
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| TEM LX2 | CPM | ||
| 運 用 方 法 |
◇消炎鎮痛処置 (35点/人) |
○ | ○ |
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◇「専任の医師」*1による 個別療法を算定 (250点/1単位:総合リハ) |
○ | × | |
| 収 支 計 算 |
◇収入 ・消炎鎮痛処置: 逓減に配慮して平均21.4点 ・個人療法:2名/日,20日, 20分(1単位)/人 逓減に配慮して平均212.5点 |
144,920円 ・消炎鎮痛処置:59,920円 (=21.4点×14名×20日×10円/点) ・個別療法:85,000円 (=212.5点×1単位×2名 ×20日×10円/点) |
42,800円 ・消炎鎮痛処置:42,800円 (=21.4点×10名×20日×10円/点) |
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◇支出(リース) ・TEM LX2:380万円 ・CPM:100万円 ・リース期間,料率:5年,1.85% |
73,815円 (税込) |
19,425円 (税込) |
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| ◇収支 | 71,105円 | 23,375円 | |
(注) 上記の収支計算は,一例であり,医療機関毎の条件や患者状況に合わせた再計算が必要です。
* リハビリ施設基準申請時に各都道府県の社会保険事務所に登録済みの医師。
理学療法士が実施した場合と同様に理学療法を算定できる。



