ロボット
医療・福祉
ベッドサイド型下肢運動療法装置のTEM LX2は,脳卒中や人口関節置換,靭帯損傷などで入院を余儀なくされた方々の早期回復や,高齢者が身体機能を維持する介護予防等でのリハビリに活躍できます。理学療法士などのリハビリ専門家の手技に極めて近い運動療法を提供します。
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TEM LX2とは | ![]() |
TEM LX2とは |
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主な特長 | ![]() |
主な特長 |
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ご利用をお考えの方へ | ![]() |
導入メリット |
主な特長
TEM LX2によるリハビリテーションを効果的かつ安全に行えるように,様々な工夫が施されています。- 理学療法士(PT)が行う治療パターンを内蔵
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股関節・膝関節・足関節の3関節を同時に独立制御できるTEM LX2は,これまでのCPM装置では実現できなかった治療パターンをご提供します。
また,PTの負荷が大きい,長時間の繰り返し動作にも対応でき,患者さんへ十分な量の下肢運動療法をご提供できます。
以下のような様々な効果が期待できます。
- 関節可動域の維持・拡大に!
- 骨折治療や整形手術後の早期回復に!
- 尖足や関節拘縮の予防に!
- 疼痛や腰痛の緩和に!
- DVT(深部静脈血栓)や肺塞栓の予防に!
- 中枢神経疾患での意識レベルの改善に!
- 手技によるリハビリ前のウォーミングアップに!



- 6つの運動パターン
- 単関節動作
足関節を底背屈動作します。
目的:足関節の拘縮予防,下肢血流量改善
くるぶし位置を一定に保って膝関節を屈伸します。
(膝関節用CPM装置と同じ動き)
目的:関節可動域の維持・拡大,疼痛の軽減
膝関節を伸ばしたまま,膝を上下させます。
目的:ハムストリングスのストレッチ,下肢血行の促進による
深部静脈血栓症・肺塞栓の予防 - 3関節同時動作
足関節の角度を維持したまま,膝関節を屈伸します。
目的:腓腹筋・ひらめ筋のストレッチによる尖足予防,浮腫軽減
股・膝・足の3関節を同時に動作します。
目的:関節拘縮予防,中枢神経の刺激活性化による意識レベル改善 - 複合動作

前記5つの治療パターンから異なる2パターンを交互に繰り返します。
- 単関節動作
- 簡単操作で使いやすい
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操作に時間を取られることなく,スムーズにリハビリが行えます。
- 画面上をタッチするだけで操作できます。
- 各操作画面
1) 患者情報選択画面
最大200名の患者情報を保存できます。2) 脚取付画面
イラストで手順を確認しながら取付ができます。

3) 条件確認画面
設定が簡単です。
4) 評価機能画面
関節可動域,下肢の屈伸に必要な力,足関節トルクを表示でき,評価データとしてご活用できます。
過去のデータの参照もできます。
案内に従ってラクラク操作画面上の案内に従って,内容を確認しながら,画面をタッチして操作します。
グラフィカルな設定・操作画面で,操作に迷うことはありません!
電動昇降機能でラクラク調整TEM LX2のアームは,ベッドに合わせて電動で高さ調整できます。
左右どちらの脚にもラクラク対応脚の取付け部をくるっと回転して,左右どちらの脚にも取付けできます。
4輪キャスターでラクラク移動大形の4輪キャスターで施設内の移動も簡単です。
また,フットペダルでTEM LX2をしっかり固定できます。
- 画面上をタッチするだけで操作できます。
- 安心してお使いいただけます
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患者さんへの安全性を確保し,リハビリスタッフが安心してお使いいただけるよう,様々な工夫を盛り込みました。
- 柔軟な動き
人と同じような柔らかな動作で,安心してご使用いただけます。 - 過負荷監視・位置ずれ監視
脚に大きな力が掛かった時や,設定した運転軌跡と実際の動きにずれが生じたときには,その状態をTEM LX2が感知し,自動停止します。 - 挟み込み防止
アーム表面のタッチセンサが手足などの接触を感知し,自動停止します。 - 装置ずれ監視
リハビリ動作中に,TEM LX2本体の位置がずれた時に自動停止します。 - 緊急停止スイッチ
タッチパネル横の緊急停止スイッチで,強制停止できます。
手元スイッチを使用すると,患者さん本人が強制停止できるので,安全性が高まります。
- 柔軟な動き
- お問い合わせ
-
こちらにお問い合わせください。当社担当者がご連絡いたします。
- TEL:093-645-7710
- FAX:093-645-8136
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