インバータ
FSDrive-MX1S[ CIMR-MX1S□□□□□ ]
可変速ドライブを変革する!
世界で初めてマトリクスコンバータ方式を採用したFSDrive-MX1S は,今までの高圧モータドライブにおける課題を一挙に解決する画期的なドライブ装置です。
電源回生機能を有し,電源波形・出力波形とも正弦波であり,あらゆる高圧モータを最適に制御すると同時に,最大の省エネ効果を発揮します。
【マトリクスコンバータ動作原理】
半導体スイッチをPWM制御することで,電源とモータ間の電力(力行・回生) を自在に制御します。交流電源からモータを駆動するための交流電圧を直接出力するため,モータからの回生電力を電源に戻すことが可能です。
特長
特長1ダイナミックな可変速運転が可能
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| モータ減速時に発生する電力を電源に戻す電源回生機能により,応答性の高い加減速運転が実現できます。また,低速運転時の装置容量にマージンが必要ないため,低速運転や速やかな減速が必要な用途に最適です。 |
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特長2抜群の省エネ効果を発揮
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電源力率は0.95 を確保しています。運転速度に応じて力率が変動することがなく,無駄な電力消費がありません。また,交流電源から交流電圧を直接出力するため出力トランスが不要であり,約98%の電力変換効率を実現します。
電源回生機能と相まって,従来の高圧インバータよりも約20% (当社調べ)以上省エネ効果が向上します。 |
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特長3入力波形が正弦波であり,電源高調波対策が不要
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| 入力波形は高調波をほとんど含んでいない正弦波です。経済産業省(旧通産省)の定めた高調波抑制ガイドラインを高圧マトリクスコンバータ単体でクリアしており,高調波フィルタ,アクティブフィルタなどは不要です。
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特長4出力波形が近似正弦波であり,既設モータに使用可能
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| 出力波形は有害なサージ電圧を発生させない近似正弦波です。このため既設のモータやケーブルをそのまま使用できます。
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特長5コンパクトな機器構成で,初期投入コストや配線コストを低減
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マトリクスコンバータ技術による性能向上で,力率改善コンデンサ,高調波対策機器,制動ユニット,入力トランスなど,多くの周辺装置を不要にしました。これにより,機器構成が極めてコンパクトになり,初期投入コストや配線コストを抑えることができます。
また,主回路には代表的寿命部品の電解コンデンサがないため,保守軽減にも貢献します。
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特長6安定した運転を実現
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| 瞬時停電が2 秒以内であれば,復電後指令速度まで再加速し,スムーズな起動を行います。 |
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特長7PLC機能を搭載
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| コントロール部にPLCカードを差し込むことによって,ラダー言語を使用したプログラムの書き込みが可能です。お客様独自のプログラムによって,高圧モータを効率よく,最適に制御できる画期的なドライブ装置です。 |
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特長8優れた監視機能を提供
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| トレース機能の充実,LAN対応により運転状態を容易に監視できるため,予防保全,万一の場合の素早い対応が可能です。 |
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