インバータ
FSDrive-MV1S[ CIMR-MV1S□□□□□ ]
操作性と信頼性をさらに追求した省エネドライブ
当社は,1996年に日本で初めて「直列多重形PWM方式」の高圧インバータを製品化しました。
その技術を継承し,さらなる改良を加えたFSDrive-MV1Sは,操作性の向上と監視機能を充実し,使いやすさを追求しました。風水力機械,一般産業機械など,あらゆる用途にご採用いただくことにより,生活環境や産業分野における使用環境を守り,信頼性の高い省エネドライブを実現します。
特長
特長1ハイレベルな制御機能
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| 本格的な電流ベクトル制御を採用し,PGなしでも始動トルク特性と負荷変動への応答性を向上しました。低速から高速まで,負荷の変動に左右されない安定した運転が可能です。 |
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特長2容易な運転状態の監視
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| トレース機能の充実,LAN対応により運転状態の監視が容易です。これにより,予防保全,万一の場合の素早い対応が可能です。 |
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特長3安定した瞬時停電時動作
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数サイクル以下の瞬時停電であれば,インバータの運転を継続します。
また,復電と同時に指令速度まで再加速し,スムーズな起動を行います。
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特長4エネルギーを最大限に有効活用します。
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出力トランスが不要のダイレクト高圧インバータのため,約97%の高い電力変換効率を維持し,無駄なエネルギーを消費しません。
電源力率も常時0.95 を確保し,運転速度に応じて力率が変わらないため,力率改善コンデンサが不要です。
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特長5高調波対策が万全です。
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入力波形は正弦波であり,高調波をほとんど含んでいません。
従って,経済産業省( 旧通産省) の定めた高調波抑制ガイドラインをインバータ単体でクリアしており,高調波フィルタ,アクティブフィルタなどは不要です。
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特長6既設モータにも楽々対応できます。
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多重PWM制御採用により,インバータにフィルタなしで正弦波電圧を出力します。
このため,
- モータに有害な共振サージ電圧を発生させない
- 負荷に優しい低トルクリプル
- 商用運転並みの騒音
を実現し,既設のモータ,配線ケーブルをそのまま使用することができます。
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