インバータ
FSDrive-LV1HM[ CIMR-LV1HM□□□□□□□ ]
特長
特長1[省スペース] スペース効率を大幅に向上
- 当社従来比1.5倍の収納率を実現
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FSDrive-LV1HMは,引き出しユニットを多段積みできるタイプです。
その引き出しユニットは,世界最小クラスのインバータモジュールを採用して収納率を向上しました。
コントローラ基板,出力コンタクタなども効率よく収納しています。
- 設置スペースを35%低減(当社従来比)
- 引き出しユニットは,完全前面アクセス構造のため,パネル背面の作業スペースが不要になりました。
- ユニット配置が自在
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同一盤内に異なる容量のユニットを搭載可能。
システムに最適なユニット配置ができます。
特長2[高性能 · 高機能] 産業用可変速装置に要求される高度な性能 · 機能を搭載
- PLC機能を搭載
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- 当社開発ドライブ専用ASICを搭載したインバータ部と,32ビットRISCプロセッサを採用したコントローラ部によって,データ処理能力が大きく向上しました。
- 当社開発ドライブ専用ASICを搭載したインバータ部と,32ビットRISCプロセッサを採用したコントローラ部によって,データ処理能力が大きく向上しました。
- アドバンスト制御機能を搭載
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制振制御(トルクオブザーバ),外部磁束指令などのアドバンスト制御を標準搭載しています。
フレキシブルで高性能なドライブシステムの構築が容易です。 - 各種制御モードに対応
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V/f制御,PG付きV/f制御,PGなしベクトル制御,PG付きベクトル制御,PM*1用PGなしベクトル制御,PM用PG付きベクトル制御に対応しています。
*1 : 永久磁石内蔵の同期モータ
- 各種ネットワークに対応
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各ユニット間は,当社製高速通信(CP-215)で接続されます。
上位PLCとはアダプタを用いることで,PROFIBUS-DP*2,当社フィールドネットワークCP-213へ接続可能なため,既設システムの置き換えも容易です。
*2 : PROFIBUS-DPは,PROFIBUS User Organizationの商標です。
特長3[省メンテナンス] インバータ本体と周辺機器の一体構造
- メンテナンスを容易にするユニット構造
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ユニット単位での交換により,故障復旧時間を大幅に短縮できます。
- ユニットの前面に,ディジタルオペレータが標準装備されており,故障状態が表示されるため,故障個所が発見しやすくなっています。
- 入出力主回路を端子レスコネクタにしているため,配線作業が不要です。
- 脱着可能な端子台の採用により,外部I/O線を外す事なくユニット交換が可能です。
- コントローラのプログラムや設定データは,パソコン(EWS)からダウンロードできます。
伝送アドレス設定はスイッチで設定可能です。 - 万一の故障時でも,簡単に取り換え可能です。(故障復旧時間 : 30分以内)
特長4[RAS機能向上] 質の高い予防保全の提供
- インバータサポートツールの活用で,RAS機能を強化
- 上位PLCにパソコンを接続し,CP-717インバータツールを使用することで,CP-215に接続されたすべてのインバータの定数設定 · モニタ · 故障表示など一括監視することが可能です。
- 運転状態監視や定数設定機能
- 自己診断機能の充実や寿命予測機能の充実
- 故障解析のためのトレースバックや故障履歴表示
- モニタ機能の充実
- 調整支援のためのオートチューニング
(速度制御などの制御定数の設定 · ガイダンス)












