インバータ
Varispeed G7[ CIMR-G7A□□□□ ]
仕様
| 形式 CIMR-G7A□□□□ | 20P4 | 20P7 | 21P5 | 22P2 | 23P7 | 25P5 | 27P5 | 2011 | 2015 | |
| 最大適用モータ容量KW (注1) | 0.4 | 0.75 | 1.5 | 2.2 | 3.7 | 5.5 | 7.5 | 11 | 15 | |
| 出力 | 定格出力容量 kVA | 1.2 | 2.3 | 3.0 | 4.6 | 6.9 | 10 | 13 | 19 | 25 |
| 定格出力電流 A | 3.2 | 6 | 8 | 12 | 18 | 27 | 34 | 49 | 66 | |
| 最大出力電圧 | 三相 200/208/220/230/240V (入力電圧対応) | |||||||||
| 最高出力周波数 | 定数設定で400Hzまで対応可能 (注2) | |||||||||
| 電源 | 定格電圧・ 定格周波数 |
三相 200/208/220/230/240V 50/60Hz (注3) | ||||||||
| 許容電圧変動 | +10%、-15% | |||||||||
| 許容周波数変動 | ±5% | |||||||||
| 電源高調波 対策 |
直流リアクトル | オプション | ||||||||
| 12相整流 | 対応不可 | |||||||||
| 形式 CIMR-G7A□□□□ | 2018 | 2022 | 2030 | 2037 | 2045 | 2055 | 2075 | 2090 | 2110 | |
| 最大適用モータ容量KW (注1) | 18.5 | 22 | 30 | 37 | 45 | 55 | 75 | 90 | 110 | |
| 出力 | 定格出力容量 kVA | 30 | 37 | 50 | 61 | 70 | 85 | 110 | 140 | 160 |
| 定格出力電流 A | 80 | 96 | 130 | 160 | 183 | 224 | 300 | 358 | 415 | |
| 最大出力電圧 | 三相 200/208/220/230/240V (入力電圧対応) | |||||||||
| 最高出力周波数 | 定数設定で400Hzまで対応可能 (注2) | |||||||||
| 電源 | 定格電圧・ 定格周波数 |
三相 200/208/220/230/240V 50/60Hz (注3) | ||||||||
| 許容電圧変動 | +10%、-15% | |||||||||
| 許容周波数変動 | ±5% | |||||||||
| 電源高調波 対策 |
直流リアクトル | 内蔵 | ||||||||
| 12相整流 | 対応可(注3) | |||||||||
(注) 1 最大適用モータ容量は、当社製 4 極の標準モータで示しています。
厳密な選定については、インバータ定格出力電流がモータ定格電流以上となるように機種を選定してください。
ただし、最大適用モータとして表示されている容量より大きいモータは選定しないでください。
2 PGなしベクトル2制御時の最高出力周波数は 60Hzです。
3 200 V 級 37 kW 以上のインバータ冷却ファン電源は、三相 200/208/220V 50 Hz 、
200/208/220/230V 60 Hz です。
230V 50 Hz 、240V 50/60 Hz 電源は、冷却ファン電源用トランスが必要です。
4 12 相整流時は、電源に 3 巻線トランス(オプション)が必要です。
| 形式 CIMR-G7A□□□□ | 40P4 | 40P7 | 41P5 | 42P2 | 43P7 | 45P5 | 47P5 | 4011 | 4015 | 4018 | 4022 | |
| 最大適用モータ容量KW (注1) | 0.4 | 0.75 | 1.5 | 2.2 | 3.7 | 5.5 | 7.5 | 11 | 15 | 18.5 | 22 | |
| 出力 | 定格出力容量 kVA | 1.4 | 2.6 | 3.7 | 4.7 | 6.9 | 11 | 16 | 21 | 26 | 32 | 40 |
| 定格出力電流 A | 1.8 | 3.4 | 4.8 | 6.2 | 9 | 15 | 21 | 27 | 34 | 42 | 52 | |
| 最大出力電圧 | 三相 380/400/415/440/460/480V (入力電圧対応) | |||||||||||
| 最高出力周波数 | 定数設定で400Hzまで対応可能 (注2) | |||||||||||
| 電源 | 定格電圧・ 定格周波数 |
三相 380/400/415/440/460/480V 50/60Hz | ||||||||||
| 許容電圧変動 | +10%、-15% | |||||||||||
| 許容周波数変動 | ±5% | |||||||||||
| 電源高調波 対策 |
直流リアクトル | オプション | 内蔵 | |||||||||
| 12相整流 | 対応不可 | 対応可(注3) | ||||||||||
| 形式 CIMR-G7A□□□□ | 4030 | 4037 | 4045 | 4055 | 4075 | 4090 | 4110 | 4132 | 4160 | 41*85 | 42*20 | 43*00 | |
| 最大適用モータ容量KW (注1) | 30 | 37 | 45 | 55 | 75 | 90 | 110 | 132 | 160 | 185 | 220 | 300 | |
| 出力 | 定格出力容量 kVA | 50 | 61 | 74 | 98 | 130 | 150 | 180 | 210 | 250 | 280 | 340 | 460 |
| 定格出力電流 A | 65 | 80 | 97 | 128 | 165 | 195 | 240 | 270 | 325 | 370 | 450 | 605 | |
| 最大出力電圧 | 三相 380/400/415/440/460/480V (入力電圧対応) | ||||||||||||
| 最高出力周波数 | 定数設定で400Hzまで対応可能 (注2) | ||||||||||||
| 電源 | 定格電圧・ 定格周波数 |
三相 380/400/415/440/460/480V 50/60Hz | |||||||||||
| 許容電圧変動 | +10%、-15% | ||||||||||||
| 許容周波数変動 | ±5% | ||||||||||||
| 電源高調波 対策 |
直流リアクトル | 内蔵 | |||||||||||
| 12相整流 | 対応可(注3) | ||||||||||||
*:400V級の主回路は3レベル制御方式です。
(注) 1 最大適用モータ容量は、当社製4極の標準モータで示しています。
厳密な選定については、インバータ定格出力電流がモータ定格電流以上となるように機種を選定してください。
ただし、最大適用モータとして表示されている容量より大きいモータは選定しないでください。
2 PGなしベクトル2制御時の最高出力周波数は 60Hzです。
3 12相整流時は、電源に3巻線トランス(オプション)が必要です。
| 200V級 | 形式 CIMR-G7A□□□□ | 20P4 | 20P7 | 21P5 | 22P2 | 23P7 | 25P5 | 27P5 | 2011 | 2015 |
| 閉鎖壁掛形 [NEMA1(Type1)] |
標準で対応可 | |||||||||
| 盤内取付形(IP00) | 閉鎖壁掛形の上部と下部のカバーを外して対応可 | |||||||||
| 200V級 | 形式 CIMR-G7A□□□□ | 2018 | 2022 | 2030 | 2037 | 2045 | 2055 | 2075 | 2090 | 2110 |
| 閉鎖壁掛形 [NEMA1(Type1)] |
オプションで対応可 | 対応不可 | ||||||||
| 盤内取付形(IP00) | 標準で対応可 | |||||||||
| 400V級 | 形式 CIMR-G7A□□□□ | 40P4 | 40P7 | 41P5 | 42P2 | 43P7 | 45P5 | 47P5 | 4011 | 4015 | 4018 | 4022 |
| 閉鎖壁掛形 [NEMA1(Type1)] |
標準で対応可 | オプションで 対応可 |
||||||||||
| 盤内取付形(IP00) | 閉鎖壁掛形の上部と下部のカバーを外して対応可 | 標準で対応可 | ||||||||||
| 400V級 | 形式 CIMR-G7A□□□□ | 4030 | 4037 | 4045 | 4055 | 4075 | 4090 | 4110 | 4132 | 4160 | 4185 | 4220 | 4300 |
| 閉鎖壁掛形 [NEMA1(Type1)] |
オプションで対応可 | 対応不可 | |||||||||||
| 盤内取付形(IP00) | 標準で対応可 | ||||||||||||
閉鎖壁掛形[NEMA1(Type1)] :
外周を遮へいした構造となっており、一般の建屋内で壁取付けするものです(制御盤には収納しない構造)。
盤内取付形(IP00):
制御盤内取付形で、前面から人体が機器内部の充電部に触れないように保護しています。
| 制 御 特 性 |
制御方式 | 正弦波 PWM 制御 {PG付きベクトル制御、 PGなしベクトル1/2制御、 PGなしV/f 制御、PG付きV/f 制御(定数による切り替え)} |
| 始動トルク | 150%/0.3 Hz ( PGなしベクトル2制御)、 150%/0min-1 ( PG付きベクトル制御)(注1) |
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| 速度制御範囲 | 1 :200 ( PGなしベクトル2制御)、1:1000(PG付きベクトル制御)(注1) | |
| 速度制御精度 | ±0.2%( PGなしベクトル2制御、25 ℃±10 ℃)、 ±0.02%( PG付きベクトル制御、25 ℃±10 ℃)(注1) |
|
| 速度応答 | 10 Hz ( PGなしベクトル2制御)、40 Hz ( PG付きベクトル制御)(注1) | |
| トルク制限 | 有り(定数で設定、ベクトル制御時のみ、4象限個別設定可) | |
| トルク精度 | ±5% | |
| 周波数制御範囲 | 0.01 ~400 Hz(注2) | |
| 周波数精度(温度変動) | ディジタル指令±0.01%(-10 ~+40 ℃)、アナログ指令±0.1%(25 ℃±10 ℃) | |
| 周波数設定分解能 | ディジタル指令0.01 Hz 、アナログ指令0.03 Hz/60 Hz (11 ビット+符号) | |
| 出力周波数分解能 演算分解能) |
0.001 Hz | |
| 過負荷耐量 | 定格出力電流の150% 1分間、200% 0.5秒 | |
| 周波数設定信号 | -10~10V、0~10V、4~20ma 、パルス列 | |
| 加減速時間 | 0.01 ~6000.0 秒(加速、減速個別設定:4種類の切り替え) | |
| 制動トルク | 約20%(制動抵抗器オプションを使用して約125%)(注3) 200/400V 15kW以下は制動トランジスタ内蔵 |
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| 主な制御機能 | 瞬時停電再始動、速度サーチ、過トルク検出、トルク制限、17 段速運転(最大)、加減速時間切り替え、S字加減速、3ワイヤシーケンス、オートチューニング(回転形、停止形)、DWELL (ドウェル)機能、冷却ファン ON/OFF 機能、スリップ補正、トルク補償、周波数ジャンプ、周波数指令上下限設定、始動時・停止時直流制動、ハイスリップ制動、PID 制御(スリープ機能付き)、省エネ制御、メモバス通信( RS485/422 最大19.2 kbps )、異常リトライ、定数コピー、ドループ制御、トルク制御、速度制御/トルク制御切り替え運転など | |
| 保 護 機 能 |
モータ保護 | 電子サーマルによる保護 |
| 瞬時過電流 | 定格出力電流の約200%以上 | |
| ヒューズ溶断保護 | ヒューズ溶断で停止 | |
| 過負荷 | 定格出力電流の150% 1分間、200% 0.5秒 | |
| 過電圧 | 200 V級:主回路直流電圧が約410V以上で停止 、 400 V級:主回路直流電圧が約820 V 以上で停止 |
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| 不足電圧 | 200 V級:主回路直流電圧が約190V以下で停止 、 400 V級:主回路直流電圧が約380 V 以下で停止 |
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| 瞬時停電補償 | 15 ms 以上で停止(出荷時の設定) 運転モードの選択により約 2 秒以内の停電復帰で運転継続 |
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| 放熱フィン過熱 | サーミスタによる保護 | |
| ストール防止 | 加減速中ストール防止、運転中ストール防止 | |
| 地絡保護 | 電子回路による保護 | |
| 充電中表示 | 主回路直流電圧が約50V以下になるまで表示 | |
| 環 境 仕 様 |
使用場所 | 屋内(腐食性ガス、じんあいなどの無い所) |
| 湿度 | 95 % RH 以下(ただし結露しないこと) | |
| 保存温度 | -20 ~+60 ℃ (輸送中の短期間温度) | |
| 周囲温度 | -10 ~+40 ℃(閉鎖壁掛形)、-10 ~+45 ℃(盤内取付形) | |
| 標高 | 1000 m 以下 | |
| 振動 | 振動周波数20 Hz 未満では9.8 m/s2 、20 ~50 Hz では2m/s2まで許容 |
(注)1 表中“PG付きベクトル制御、PGなしベクトル1/2制御”と記載している仕様を得るためには、
回転形オートチューニングをする必要があります。
2 PGなしベクトル2制御時の最高出力周波数は 60Hzです。
3 制動抵抗器または制動抵抗器ユニットを接続する場合は、
定数 L3 -04 =0 (減速ストール防止機能なし)にしてください。
設定しない場合は、所定の減速時間で停止できない場合があります。











