MEMOCON GL120/GL130(生産中止機種)

置き換えをご検討の際には、お取引のある代理店もしくは弊社営業担当までご相談ください。

置き換えのご案内

概念

memocongl120gl130_replace01
MEMOCON-SC   FAコントローラ
MP2000シリーズ
R84、U84(生産中止) icon01
  • MP2100
  • MP2200
  • MP2300
  • MP2500
GL60/70/40('07/6 生産中止) icon01
GL120/130('11/6 生産中止) icon01

ハードウェア置き換え

R84、U84、1000 I/O→全モジュールMP2000に置き換え ico_pdf0142 KB
GL60/70、2000 I/O→CPU部をMP2000に置き換え ico_pdf0139 KB
GL120/130、120 I/O→CPU部をMP2000に置き換え ico_pdf0139 KB
PCリンクで接続されたシステム ico_pdf0153 KB

ソフトウェア置き換え(ソフトウェア変換の考え方)

GL→MPラダーコンバータは、GLシリーズのラダープログラムをMPシリーズのラダープログラムに変換するソフトウェアです。ラダープログラムの容量、使用されている命令により、ラダーコンバータの効果が得られず、追加編集する量が多くなる可能性がありますので、更新のための補助ソフトとしてご使用下さい。 置き換えに要する作業時間を少なくする観点から、その考え方を以下に記します。

プログラム容量が大きいもの、ラダーシーケンス命令を使用する割合が高いもの

ラダーシーケンスはほぼ100%変換できるため、ラダーコンバータの使用が有効です。容量が大きい場合、最初から作成する作業量に比べ、ラダーコンバータを使用した方が置き換えに要する時間が少なくなると考えられます。

プログラム容量が比較的小さく、ファンクション命令を使用する割合が高いもの

ラダーコンバータを使用し、その変換結果から使用するかどうかを判断します。GL命令の代替ユーザ関数をそのまま使用する場合は、ラダーコンバータの使用が有効です。MPのシステム関数に置き換える場合は最初からMP2000シリーズのプログラムを作成する方が置き換えに要する時間が少なくなる場合があります。

ラダーモーション命令、通信命令、拡張数値演算命令を使用する割合が高いもの

代替命令が準備されていないため、ラダーコンバータを使用しても変換後の編集作業が多くなります。 コンバータを使用せず、最初からMP2000シリーズのプログラムを作成する方が置き換えに要する時間が少なくなると考えられます。

memocongl120gl130_replace03

ダウンロード

各種ツール 詳細
PCLINKモジュールユーザーズマニュアル ico_pdf01913 KB
GL→MPラダーコンバータ
[CD形式:GLMPCV-WDC]
CDのご要望は最寄の代理店・営業までご連絡ください。
GL→MPラダーコンバータ リプレースマニュアル
[資料番号:FA430039<6>]
ico_pdf012849 KB
MEMOCON-SCラダーコンバータ
[フロッピーディスク形式:LADCV-983]
ラダーソフトのご要望は、最寄の代理店·営業までお問い合わせ下さい。

更新履歴

更新年月日 更新内容
2009/03/03 ダウンロードを改版しました。
  • GL→MPラダーコンバータの不具合を修正しました。(Ver.1.51に改版しました。)
    <ライブラリの変更>
    変換前のラダープログラムで、No.410001以上の保持レジスタを使用していた場合、ライブラリ関数で使用していたMレジスタと同一No.となり、予期しない動作をする可能性がありました。この予期しない動作を防止するため、ライブラリ関数の、内部状態モニタ用に 使用していた、以下のMレジスタを使用しない様にしました。
    MW50000、ML50002、MW60000、ML60002、MW60010~MW60012、MW65000~MW65016
2008/09/10 ダウンロードを改版しました。
  • リプレースマニュアルを版6に改版しました。
  • GL→MPラダーコンバータの不具合を修正しました。(Ver.1.50に改版しました。)
    <ラダーコンバータ機能追加>
    ラダーコンバートで変換されたダミー関数の在処を示すログファイルを作成する機能を追加しました。
    ダミー関数はMPE720で編集する必要があり、その場所を特定するために使用します。
    <マニュアル改版>
    リプレースユーザーズマニュアルを、「版6」に改版しました。
    改版内容は、
    3章3節:ダミー関数ログファイル作成の説明を追加
    3章4節:BIT逆転が必要な条件の訂正
    4章1節:RIO-2000スイッチ設定の変更
    他です。
    <ラダーコンバータ不具合修正>
    GLラダーに存在していた垂直短絡とそれに接続していた要素が、ラダー変換後に存在しなくなる場合がありました。この不具合を修正しました。
    <タイトルバーアイコンの追加>
    ラダーコンバータのタイトルバーにアイコンを表示する様にしました。
2008/05/15 ダウンロードを改版しました。
  • リプレースマニュアルを版5に改版しました。
  • GL→MPラダーコンバータの不具合を修正しました。(Ver.1.30に改版しました。)
    <ラダーコンバータ不具合修正>
    変換後の図面数が多くなり、子図面の他に孫図面まで作成される場合に、以下の関数が親図面と子図面両方に作成される場合がありました。
    ·TCNT関数
    ·STPS関数
    これらが、親図面のみに作成されるようにしました。
2008/02/01 ダウンロードを改版しました。
  • リプレースマニュアルの正誤表を追加しました。
2007/11/29 ダウンロードを改版しました。
  • リプレースマニュアルを版4に改版しました。
  • GL→MPラダーコンバータの不具合を修正しました。(Ver.1.22に改版しました。)
2007/09/26 ダウンロードを改版しました。
  • リプレースマニュアルを版3に改版しました。
  • GL→MPラダーコンバータにコメントコンバータを追加しました。(Ver.1.21に改版しました。)
2007/04/25 ダウンロードに、PCLINKモジュールユーザーズマニュアルを追加しました
2007/04/09 ダウンロードを改版しました。
  • リプレースマニュアルを版2に改版しました。
  • GL→MPラダーコンバータの不具合を修正しました。(Ver.1.20に改版しました。)

関連情報メニュー