よくあるご質問

よくある質問の一覧

選択いただいた製品に関するよくある質問の一覧を掲載しております。
キーワードを入力いただくことでさらに絞り込むことができます。

検索

1〜30/104件表示

MPE720 Ver.7でプロジェクトファイルを開いてオンライン接続すると画面表示のプログラムがファイルと違っています。

オンライン接続には、下記の2通りの方法があります。 いずれの場合も、MPE720に画面表示されるデータはMP2000の実行メモリの内容となります。     ・プロジェクトリンク接続:プロジェクトファイルを開いた状態でオンライン接続する。                     トップ画面の最上部に開いているファイル名が表示されます。                   プロジェクトリンク接続では、「保存」または「コンパイル」操作で、編集内容を実行メモリと開いているファイルの両方に保存します。     ・ダイレクト接続    :プロジェクトファイルを開かずにオンライン接続する。                  プロジェクトファイルへの「保存」メニューは表示されません。                  「コンパイル」「書き込み」操作では、実行メモリにのみ編集結果が書き込まれます。 注)プロジェクトリンク接続を使用しないでプロジェクトファイルの内容をMP2000に書き込むには、「転送」メニューを使用します。      「転送」→「コントローラへ書き込み」、プロジェクトファイルを選択して「書き込み(開始)」   この場合はダイレクト接続と同等になり、プロジェクトファイルが書き換わることはありません。

MPE720 Ver.7でラダーを編集してコンパイルすると、開いていたプロジェクトファイルも変更されてしまいました。

オンライン接続には、下記の2通りの方法があります。 いずれの場合も、MPE720に画面表示されるデータはMP2000の実行メモリの内容となります。     ・プロジェクトリンク接続:プロジェクトファイルを開いた状態でオンライン接続する。                     トップ画面の最上部に開いているファイル名が表示されます。                   プロジェクトリンク接続では、「保存」または「コンパイル」操作で、編集内容を実行メモリと開いているファイルの両方に保存します。     ・ダイレクト接続    :プロジェクトファイルを開かずにオンライン接続する。                  プロジェクトファイルへの「保存」メニューは表示されません。                  「コンパイル」「書き込み」操作では、実行メモリにのみ編集結果が書き込まれます。 注)プロジェクトリンク接続を使用しないでプロジェクトファイルの内容をMP2000に書き込むには、「転送」メニューを使用します。      「転送」→「コントローラへ書き込み」、プロジェクトファイルを選択して「書き込み(開始)」   この場合はダイレクト接続と同等になり、プロジェクトファイルが書き換わることはありません。

MPE720 Ver.6をMPE720 Ver.7に変えた時、MPE720 Ver.6のアプリケーション(.YMW)はそのまま使用できますか?

MPE720 Ver.7はMPE720 Ver.6のプロジェクトファイルに対し、上位互換性があります。 1)MPE720 Ver.7を使用して、MPE720 Ver.6のプロジェクトファイル(***.YMW)をそのまま使用する場合   MPE720 Ver.7の下記操作でMPE720 Ver.6プロジェクトファイルがMPE720 Ver.7で使用できます。     ・MPE720 Ver.7を起動して、プロジェクトリンク接続またはダイレクト接続(「コントローラへ書き込み」)します。      プロジェクトファイルは「AAA.YMW」を指定します。      ・編集後、保存する時も、「AAA.YMW」を指定して保存できます。   保存したプロジェクトファイル「AAA.YMW」はMPE720 Ver.6/Ver.7両方で使用できます。 2)MPE720 Ver.6プロジェクトファイル「AAA.YMW」をMPE720 Ver.7プロジェクトファイル「BBB.YMW7」に変換する場合   元のMPE720 Ver.6プロジェクトファイルは残ります。     ・オンライン操作:「コントローラへ書き込み」でファイル名、「AAA.YMW」を選択して書き込みます。                「コントローラからの読み込み」でファイル名、「BBB.YMW7」を指定して読み込みます。     ・オフライン操作:MPE720 Ver.7を起動して、「AAA.YMW」ファイルを開きます。               「プロジェクトの変換」メニューで、ファイル名、「BBB.YMW7」を指定して新しいファイルを作成します。   注)機種選択は同一機種を選択します。   注)YMW7で保存したプロジェクトファイルはMPE720 Ver.6では開けなくなります。      3)MPE720 Ver.7ファイルを新規作成する場合    ・拡張子 .YMW7を選択して、プロジェクトファイルを新規作成します。  

MPE720 Ver.6のプロジェクトファイルをVer.7に変換する方法をおしえてください。

MPE720 Ver.7はMPE720 Ver.6のプロジェクトファイルに対し、上位互換性があります。 1)MPE720 Ver.7を使用して、MPE720 Ver.6のプロジェクトファイル(***.YMW)をそのまま使用する場合   MPE720 Ver.7の下記操作でMPE720 Ver.6プロジェクトファイルがMPE720 Ver.7で使用できます。     ・MPE720 Ver.7を起動して、プロジェクトリンク接続またはダイレクト接続(「コントローラへ書き込み」)します。      プロジェクトファイルは「AAA.YMW」を指定します。      ・編集後、保存する時も、「AAA.YMW」を指定して保存できます。   保存したプロジェクトファイル「AAA.YMW」はMPE720 Ver.6/Ver.7両方で使用できます。 2)MPE720 Ver.6プロジェクトファイル「AAA.YMW」をMPE720 Ver.7プロジェクトファイル「BBB.YMW7」に変換する場合   元のMPE720 Ver.6プロジェクトファイルは残ります。     ・オンライン操作:「コントローラへ書き込み」でファイル名、「AAA.YMW」を選択して書き込みます。                「コントローラからの読み込み」でファイル名、「BBB.YMW7」を指定して読み込みます。     ・オフライン操作:MPE720 Ver.7を起動して、「AAA.YMW」ファイルを開きます。               「プロジェクトの変換」メニューで、ファイル名、「BBB.YMW7」を指定して新しいファイルを作成します。   注)機種選択は同一機種を選択します。   注)YMW7で保存したプロジェクトファイルはMPE720 Ver.6では開けなくなります。      3)MPE720 Ver.7ファイルを新規作成する場合    ・拡張子 .YMW7を選択して、プロジェクトファイルを新規作成します。  

MP2310とEthernetで三菱PLCと通信接続する方法を教えてください。

MP2000はEthernet通信を装備しており、各社のPLCと通信接続できます。 詳細はEthernet接続ガイド(e-メカサイトに掲載)に記載していますので参照ください。 1)CPU搭載のEthernet通信を使用する場合(MP2400/MP2300S/MP2310/CPU-03/CPU-04)   2つの通信方式が選択できます。     ・メッセージ通信  :通信関数を使用(マスタ/スレーブ)します。1局のみ「自動受信」が可能です。     ・IOメッセージ通信:サイクリック通信(マスタ)で、通信関数は不要です。R/Wの2ポートを使用します。   両方式とも各社PLCに対応した通信プロトコルが選択できます。    ・安川電機、MPシリーズ:拡張メモバス    ・三菱電機、Qシリーズ :MELSEC(A互換1E)またはMELSEC(QnA互換3E)       注)三菱側Ethernetの動作設定は「RUN中書き込みを許可する」にします。       注)EthernetがQシリーズ内蔵CPUタイプ(Q03UDVCPU)の場合はオープン方式を"MCプロトコル"に設定します。    ・オムロン    :OMRON(FINS)    ・キーエンス :MELSEC(QnA互換3E)    ・横河電機   :MODBUS/TCP    ・その他PLC:無手順 2)Ethernet通信モジュール(218IF-02)を使用する場合。    メッセージ通信を使用します。(「自動受信」はなし)   IOメッセージ通信は使用できません。 3)Ethernet通信モジュール(218IF-01)を使用する場合。   メッセージ通信を使用します。MELSEC(QnA互換3E)、OMRON(FINS)は使用できません。   IOメッセージ通信は使用できません。 4)PLC以外との接続   ・PCとの接続については、通信マニュアルを参照ください。   ・タッチパネルとの接続はPLCと同様の方法で接続できます。(自動受信が使用できます。) 注)データサイズについて   プロトコルにより、通信データサイズは変わります。通信マニュアルを参照ください。