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株式会社 安川電機

事例紹介

福祉施設で活用される 下肢用リハビリ装置 LR2

LR2

安川電機は、長期経営計画「2025年ビジョン」でヒューマトロニクス※1事業分野の確立を掲げ、メカトロニクス技術を応用した医療・福祉機器の開発を進めています。超高齢社会の到来により医療・福祉分野で不足する介助者の負担軽減、そして使用者のQOL※2の向上を目指します。その中のひとつで、2014年3月から販売を開始した下肢用リハビリ装置LR2(エルアールツー)が、社会福祉法人シルヴァーウィングが運営する東京・新富町の「老人デイサービスセンター新とみ」で使用されています。

  • ※1 : ヒューマトロニクス/Humatronics:人間(Human)とメカトロニクス(Mechatronics)を掛け合わせた造語。ヒューマトロニクス機器とは、当社のメカトロニクス技術と人間の能力を融合し、生活の質を高める機器と定義しています。
  • ※2 : QualityofLifeの略。「生活の質」と訳され、精神面を含めた生活全体の豊かさと、自己実現を含めた人間らしく満足して生活しているかを評価する概念です。

お客様の声

LR2の導入で、より多くの方がリハビリを受けられるようになり、大変助かっています。利用者の皆さんも、LR2によって足が楽になると感じているからか、装置でリハビリを行うことに対する抵抗感は特にないようです。医療機関からの視察も多く、リハビリ装置に対する期待はとても高いと思います。今後も、LR2の使いやすさや機能のレベルアップを期待しています。

導入のメリットLR2を使用することで歩行訓練が効率的に行えます

  • 導入のメリット
  • 導入のメリット
1.LR2を使用することで足が動かしやすくなり、その後に行う歩行訓練がスムーズに行えます。継続使用することで、徐々に可動域が広くなる効果が現れている方もいます。
2.従来は理学療法士が一人ひとり徒手で行っていたため、重労働なうえ多くの時間がかかっていました。LR2の導入で、より多くの方が長時間リハビリを受けられるようになりました。

製品紹介

CoCoroeの製品についてご紹介します。

下肢用リハビリ装置LR2